会社案内タイトル

ようこそ白生地の織元、山藤織物工場のホームページにお越しくださいました。
山藤織物工場は、京都府の日本海側に面した、日本三景のひとつ、天橋立の近くの与謝野町にあります。
朝早くから、機(はた)音の響くこの町は、厳しい寒さと湿気の多い気候風土の特質を生かし、
二百年以上もの長い間、丹 後縮緬(ちりめん)の白生地を織り続け、縮緬で栄えてまいりました。

山藤織物工場も天保4年(1833年)創業しましてから、約170年織物業に携わり、縮緬を織 り続けております。
長年継承され続けてき た丹後縮緬の技術に、さらなる工夫を凝らしながら、
より良い白生地作りを目指したい、山藤の強い思いです。

工場

軽快な音を立てて、機(はた)が動いています。

丹後でも数少ない、幅広生地の生産現場を、
直接ご覧いただけます。

「バーチャル工場見学」はこちら

工場の一角にショールームを設置。
風呂敷やストールなど、丹後縮緬でできた様々な
商品を展示しています。

山藤自慢の縮緬の風合いを、
直接手にとってお確かめいただけます。
工場
撚糸
独特のシボを生み出すため、欠かすことのできない「八丁撚糸機」。
120年もの間、山藤の白生地を支え、今も現役で動き続けています。
このクラスの撚糸機は、丹後地方でも珍しい存在です。

この撚糸機をはずして山藤の白生地は語れません。
ご挨拶

当主 六代目山添憲一


この度は、当社のWebサイトに起こしいただき、誠にありがとうございます。
天保4年(1833年)の創業以来、現在、六代目の当主です。

丹後地方は縮緬の産地として栄華を誇ってまいりましたが、昨今の和装業界の低迷により、
数多くの仲間が社業を閉じる中、伝統産業に携わるものとして、
決して縮緬の灯を消してはならないという、強い信念で今日まで頑張って参りました。

そしてこれからも、より良い製品作りに邁進しながら、縮緬の良さを後世に語り伝えたいと考えております。
初代 山添藤蔵
初代 山添藤蔵
アクセス

大きな地図で見る
●お車でお越しの方は
京都より天橋立まで約2時間30分
京都→(R9)→京都縦貫自動車道→丹波町→(R27)→
綾部安国寺I.C→与謝天橋立I.C→(R176)
大阪より天橋立まで約2時間
大阪(中国自動車道)→吉川JCT→舞鶴若狭自動車道
→綾部JCT→京都縦貫自動車道→与謝天橋立I.C→
(R176)
●電車でお越しの方は
京都〜天橋立1時間50分 橋立からは車で5分
大阪〜天橋立2時間15分 橋立からは車で5分
※電車でお越しの方はご連絡いただきましたら、
駅までお迎えにまいります。
どうぞお気軽にお申し付けください。
工場見学などに関するお問い合わせは・・・

〒629-2263 京都府与謝郡与謝野町字弓木493
山藤織物工場
製造責任者:山添 憲一
TEL:0772 (46) 2031  FAX:0772 (46) 4394
yamatou@yamatou-orimono.com
[ホーム] [山藤の白生地] [山藤の設備] [製造工程] [製品情報]