螺鈿

螺鈿の螺は貝殻を、鈿は細工のことをあらわします。
日 本では漆の加飾として発展し、ひとつの技法の名前として定着しました。
この技法と織物伝統技法(引き箔)が融合し、新しい技術が生まれました。
和紙の上に 薄く板状にした貝殻を形に切って貼りつけ、
これを糸状に細く裁断したものを緯糸として織り込むというものです。
今までの概念を破り、柔軟性をもった素材と して貝殻のもつ海の煌めきが表現されています。
民 谷螺鈿
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